グルメ
2023.07.10
2,134 view
スタッフ:休暇村館山
梅雨の終わりが近づき、いよいよ本格的な夏のシーズンを迎えようとしています。館山市でも連日30℃近い気温で、暑い毎日が続いています。
夏の楽しみはたくさんありますが、その一つが「アイスクリームを食べることだ」という方は多いのではないでしょうか。暑い外から帰ってきて、よく冷えたアイスクリームを食べると生き返った心地がする…というのは私だけはないはずです。
そこで今回は甘党の方々におすすめの休暇村館山近くのソフトクリームスポットを取りまとめてみました。
※写真左側が販売している場所、右側がソフトクリームの紹介です。

「道の駅とみうら枇杷倶楽部」
南房総の特産品「ビワ」を取り扱ったその名の通りの道の駅。食品以外におすすめなのが、ビワ柄模様のオリジナル「房州うちわ」。

「枇杷ソフト」
休暇村界隈で一番のおすすめ。枇杷の良さもソフトクリームの良さも存分に出た、ここでしか味わえないソフト。枇杷が不足しがちで売り切れになることも。

「千葉県 酪農の里」
千葉県が近代酪農発祥の地であることを伝える施設。羊たちが斜面の草を食んでいる風景はとても牧歌的。

「みねおかソフト」
この界隈は「嶺岡」と呼ばれるエリアで古くより酪農が盛んに行われていた地域でした。大手乳業メーカーの発祥もココ。濃厚な味わいが特徴の”THE牧場ソフト”。

「道の駅三芳村 鄙(ひな)の里」
嶺岡と並ぶ近代酪農発祥の地である三芳エリア。三芳の牛乳をはじめ、アイス、チーズなど乳製品が目白押し。併設の農園レストランもおすすめ。

「三芳牛乳ソフト」
濃厚ながらさっぱりした後味の牛乳ソフト。季節のフルーツのソースなどトッピングも豊富。訪れた日はわらび餅や黒蜜をトッピングした和風パフェも販売していました。

「木村ピーナッツ」
ビワと並ぶ千葉県の特産品”落花生”を取り扱う地元の人気店。様々な種類の落花生や加工品がずらりと並びます。

「ピーナッツソフト」
期待を裏切らない、ピーナッツの味がしっかりした定番ソフト。これを食べるためにわざわざ神奈川から来たというバイクライダーに遭遇しました。

「ひふみ養蜂園」
鶴谷八幡宮のすぐそばに位置し、創業70年を超える老舗の養蜂園。テレビ取材や番組ロケでもよく取り上げられ、店内にはよく知った番組のサインがずらり。

「はちみつソフト」
はちみつが中に練りこまれたソフトではなく、ソフトクリームに惜しみなくはちみつが振りかけられた一品。猛暑の中、自転車をこいで訪れたため、糖分が体の隅々までいきわたる感じがしました。

「無印良品 みんなみの里」
無印良品がプロデュースする道の駅のような施設。併設するレストランでは、地元鴨川市の食材を用いたお料理を堪能することができます。

「みねおかパフェ」
嶺岡牛乳を使用したソフトクリームや嶺岡豆腐など、地元の食材にこだわって作られたパフェ。季節のパフェも販売されており、5月に訪れた際は鴨川産のいちごをふんだんに使用した「いちごパフェ」が販売されていました。

「館山 中村屋」
”なかぱん”の愛称で館山市民から広く愛され、市内に2店舗構える地元の老舗パン屋さん。パン以外にも、洋菓子、和菓子を取りそろえ、併設するカフェではお食事メニューもあるというマルチぶり。連日多くのお客様で賑わいます。

「モカソフト」
なかぱんのソフトといえばコレ。ほろ苦いコーヒーに甘いソフトが絶妙にマッチしており、何度でも食べたくなる一品です。ちなみになかぱんではクリームあんみつも販売してしますが、そこにも白いソフトではなく、モカソフトです。

「芋屋金之助」
千葉県産のさつまいもとこだわりぬいた原材料を使用した食品を取り扱う”芋専門店”。スイートポテトや芋けんぴなどの定番商品のほか、テレビでも紹介された”冷やし焼き芋”など、バラエティに富んだ商品を取り扱います。

「お芋パフェ」
芋好きにはたまらない、まさに芋のオールスターパフェ。昼食をとらずにこのパフェを食べましたが、一食食べた後のような食べ応え。紅はるかを使用した芋ソフトもおすすめです。
今回ご紹介したソフトクリームはすべて館山市や南房総市、鴨川市など休暇村周辺のお店で販売しています。お越しの際、またはお帰りに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。

