観光
2024.01.17
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スタッフ:乾


休暇村より車で約30分、お隣り町の南房総市にある道の駅「三芳村・鄙の里(みよしむら・ひなのさと)」は昨年12月23日にリニューアルオープンされたばかりです。
こちらの道の駅は、房総半島からイメージされる”海”ではなく、どちらかといえばのどかな畑や田んぼが広がる、田園風景の中にあります。周辺にある道の駅の中では比較的規模も大きく、後でご紹介するとおり、野菜の販売が充実しており、個人的にはイチオシの道の駅です。
ちなみに南房総市には8つの道の駅がありますが、これは一つの市町村にある道の駅の数としては最多タイだそうです(もう一つは岐阜市だそうです)。

入口の看板。難しい漢字ですが、これで「鄙の里(ひなのさと)」と読みます。

リニューアルされた館内。明るく開放的な売店に千葉県のお土産が並びます。食品だけでなく、陶器や衣料品も販売されています。

店内にある農家レストランと軽食販売の窓口。ここ三芳村は近代酪農発祥の地でもあり、濃厚な牧場のソフトクリームは人気の一品です。

イートイン兼ラウンジスペース。外にはのどかな田園風景が広がります。近隣の観光案内も充実しています。

人気の「三芳村の牛乳」のほか、ヨーグルト、チーズ、プリン、アイスなどの加工品も販売されています。ここでしか味わえないものをぜひ!

屋外の「足つぼ健康ロード」。段階を追って刺激が強くなるようで、挑戦されている方からは悲鳴があがることも。

足つぼで刺激を受けたら、足湯でリラックス。田んぼが広がる風景をぼんやり眺めるのもオツなもの。

隣接する「土のめぐみ館」では、地元でとれた新鮮野菜や果物、お米がたくさん並びます。その食材にあったレシピも紹介されている親切ぶり。

季節柄たくさんのみかんが並びます。地方発送も行っているようなので、遠方への贈答にも良いかもしれません。

ストック、水仙、カーネーションなど、お花の販売も充実。温室も備えられ、南国のカラフルなお花もあります

大根、株、みかん、とうがらし、いずれも地元の農家さんで栽培されたものです。大根や株は葉付きであることもうれしいです。ちなみにこれだけ買って480円でした。
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