MENU

観光

2025.04.18

324 view

現存12天守閣の1つ~宇和島城~

スタッフ:蕨崎

画像1

画像2

宇和島城は築城の名手である藤堂高虎によって、慶長元(1596)年から
慶長6(1601)年にかけて築かれました。かつては大半が海に面し、
堀も築かれていましたが、現在は埋め立てられています。元和元(1615)年に
伊達政宗の長子、伊達秀宗が入城して以来伊達家代々の居城となりました。
現在の天守は伊達家の居城になってから再建されたものですが、城構えは藤堂高虎が
創建した当時のものを引き継いでいます。

また宇和島城は姫路城や彦根城、松山城などと並び昔から今なお残る「現存12天守」の
ひとつでもあります!

ぜひ一度ご覧になられてはいかがでしょうか♪

藤堂高虎とは

戦国時代から江戸時代初期にかけての武将・大名。伊予今治藩主、
後に伊勢津藩の初代藩主となる。藤堂高虎は、黒田孝高、加藤清正と並び、
「築城三名人」の一人と称される。同じ愛媛県の今治城も築城した。

伊達秀宗とは

「独眼竜」伊達政宗の長男であり宇和島城初代城主。
大阪の陣にも参陣し、政宗の実子では唯一戦の実践経験がある。

FOLLOW/

Reservation

閉じる