観光
2025.09.14
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スタッフ:松崎
本日は愛媛県の主要の紅葉スポットをご紹介させていただきます。地域で色づきの時期は異なりますが、愛媛では早いところで10月の上旬~、遅いところで11月中旬まで楽しむことができます。旅行のシーンに合わせてご覧ください。紅葉は標高の高いところから低いところへと紅葉が進んでいきます。愛媛の主な紅葉スポットは以下の通りです。

まずは愛媛県のシンボルでもある西日本最高峰の【石鎚山/1982m】の紅葉です。例年の色付きは10月上旬、山頂より紅葉が始まり、頂上周辺が上旬、成就社(じょうじゅしゃ)近辺が中旬~20日前後、その後石鎚スカイラインや面河渓(おもごけい)と色づいていきます。

続いては愛媛県と高知県の県境付近に位置する【瓶ヶ森/1896m】の紅葉です。その尾根沿いを走る約30kmの林道、瓶ヶ森林道は、別名UFOラインとも呼ばれ四国で人気のツーリングロードのひとつです。例年の紅葉の見頃は10月中旬から11月上旬で、天空へと続く絶景のドライブコースとして人気があります。また11月下旬~4月上旬は冬季閉鎖となります。

続いては地元の【西山興隆寺】の紅葉です。境内には約300本ものモミジが植えられ、「もみじ寺」と呼ばれ親しまれ、愛媛県のモミジの名所と指定されています。ここでの見どころは、新緑の中で見る紅葉です。例年、紅葉の見頃は11月上旬から12月中旬で、その美しさから「もみじ寺」とも呼ばれ、地元から観光客まで訪れる観光スポットです。

最後は休暇村瀬戸内東予の園地内に咲く紅葉です。全室オーシャンビューの客室から見る瀬戸内海と紅葉のコントラストは見る人を癒してくれます。紅葉の見頃は11月中旬から下旬にかけてですが、毎年異なる色づきを見せてくれます。
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