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2025.12.06
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スタッフ:白石
皆さんこんにちは、今回ご紹介するのは瀬戸内東予の園地で今咲いている美しいお花たちをご紹介させていただきます。
まず初めに「つわぶき」(石蕗)です。これはツヤツヤした丸い葉と、秋〜初冬に咲く明るい黄色の花がかわいい植物です。林の縁や海沿いなど、ちょっと日陰っぽい場所でも元気に育つ丈夫な性質で、昔から庭や玄関先によく植えられてきました。花の少なくなる季節に、細い茎の先に咲くパッとした黄色い花がよく目立ち、冬の庭をふわっと明るくしてくれます。



次は、カタバミ(片喰)です。道ばたや庭先、公園などでよく見かける、かわいらしい小さな花を咲かせる植物です。ハート型の小さな葉が三枚セットになっているのが特徴で、クローバーに少し似ています。春から秋にかけて長い期間花を咲かせ、花の色は黄色が一般的ですが、ピンクや白の種類もあります。
日当たりのよい場所が好きで、とても丈夫なのでどこでも元気に育ちます。昼間は花を開き、夕方になると花を閉じる「就眠運動」をするところも面白いポイントです。また、種がはじけて飛び散る性質があり、知らないうちに庭に広がっていることもあります。
小さくて素朴ですが、よく見るととてもかわいらしく、身近な野の花として親しまれています。


このように休暇村瀬戸内東予の園地には様々なお花たちが咲いています。
毎朝行われる朝のお散歩会で日に日に変わりゆく園地の姿をみて、心癒されている毎日です。
最近は肌寒いですが、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか♪
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