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2025.12.14
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スタッフ:松崎
全国トップクラスの生産量を誇る愛媛のみかん。私が愛媛に来て覚えた名前(品種)は、温州みかん、はるみ、せとか、ブラッドオレンジ、いよかん、ぽんかん、はれひめ、デコポン、甘平、まどんな、清見、河内晩柑などですが、これらも含めて約40種類ものの品種があるようです。
今回は上記の品種の中から、いくつか紹介いたします。瀬戸内東予でも夕食朝食時に、旬のかんきつを提供中です。ぜひこの時期でしか味わうことのできない愛媛のかんきつをご賞味ください。




| 温州みかん 例年出荷時期:10月から3月 | 一般的に「みかん」と言われている日本の代表的な柑橘の事。収穫時期により呼び方が変わり、一番早くに収穫されたものは極早生(ごくわせ)と言います。柑橘王国愛媛の顔です。 |
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| まどんな 例年出荷時期11月下旬~1月上旬 | 別名「愛媛果試第28号」 愛媛県が育成した品種で、ゼリーのような食感と甘い果汁、独特の香りが特徴です。果皮が薄くてデリケートなため、雨に当たらないように施設栽培や袋かけをして大切に栽培されています。 |
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| いよかん 例年出荷時期:1月~3月 | 山口県から愛媛県に持ち込まれて普及されたみかんで、愛媛では明治22年に松山で栽培が開始されたと言われています。さわやかな甘さと香りが特徴です。 |
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| デコポン(不知火) 例年出荷時期:1月中旬~4月下旬 | 「清見」と「ポンカン」を掛け合わせた柑橘で果実上部にある凸が目印。歯ごたえのある甘い果実です。 |
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