環境への取り組み リサイクル高原野菜
環境にやさしく、訪れた方にはおいしく
リサイクル高原野菜
休暇村裏磐梯では、ごみ処理機の導入に伴い、裏磐梯で農家を営む人たちと協力して、裏磐梯で環境にやさしく、おいしい野菜を食べていただく「リサイクル高原野菜」をスタートさせました。
休暇村で食事の提供 → 食事 → 食物残さ → ごみ処理機 → 肥料 → 農家 → 野菜を作り、収穫→ 休暇村で仕入れる → 食事の提供 → 食事
小さなことですが、皆様も休暇村に来ることでこのリサイクルの輪に参加してみませんか。
休暇村で食事の提供 → 食事 → 食物残さ → ごみ処理機 → 肥料 → 農家 → 野菜を作り、収穫→ 休暇村で仕入れる → 食事の提供 → 食事
小さなことですが、皆様も休暇村に来ることでこのリサイクルの輪に参加してみませんか。
裏磐梯産こだわり高原野菜
野菜作りはまず人脈をつくることから
と語るのは、裏磐梯で高原野菜を育てる小栗さん。
野菜作りでかかせない土に使う、食物残さや、木炭、落ち葉などを使うためには人がいないと美味しい野菜はできないのだとおっしゃいます。
約6年前からサラダ作りを始め、
「たくさんの種類を少なく作る」
をモットーに循環型、私たちに安心、安全の栽培をされています。
と語るのは、裏磐梯で高原野菜を育てる小栗さん。
野菜作りでかかせない土に使う、食物残さや、木炭、落ち葉などを使うためには人がいないと美味しい野菜はできないのだとおっしゃいます。
約6年前からサラダ作りを始め、
「たくさんの種類を少なく作る」
をモットーに循環型、私たちに安心、安全の栽培をされています。
栄養満点の土作り
地元裏磐梯の畑で野菜作りの土に生まれ変わります。
・食物残さ(休暇村レストラン)土になるまで1ヶ月かかります
・落ち葉
・木炭(福島荒川の松くい虫の被害にあった松を、土湯温泉近くの炭壷で焼いたもの)
・EMぼかし(精米時に排出される米ぬか)
上記のものを秋(または春)にいれて冬の間に土にします
・食物残さ(休暇村レストラン)土になるまで1ヶ月かかります
・落ち葉
・木炭(福島荒川の松くい虫の被害にあった松を、土湯温泉近くの炭壷で焼いたもの)
・EMぼかし(精米時に排出される米ぬか)
上記のものを秋(または春)にいれて冬の間に土にします
種まき
育苗
定植
発芽から1ヶ月です。いよいよ畑に植えられます。
虫がつかないように…
農薬は使いません。
小栗さんは有機無農薬にこだわり、
・ステビア甘味料…ハーブの一種。おいしさをだす
・木酢液(キクノール)…炭を焼く時に出る液体。野菜にかけると元気になる。虫がつかないようになる。
を、利用しています。
虫がつかないように…
農薬は使いません。
小栗さんは有機無農薬にこだわり、
・ステビア甘味料…ハーブの一種。おいしさをだす
・木酢液(キクノール)…炭を焼く時に出る液体。野菜にかけると元気になる。虫がつかないようになる。
を、利用しています。
















































































