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2021.09.27
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スタッフ:森岡

収穫の秋となりました。
数日前より、周囲の田んぼでは稲刈りが始まりました。
皆さまはハゼ掛け米をご存知でしょうか。
近年ではコンバインという農機具で、稲刈りから脱穀まで一回で終わらせてしまう農家さんも多くなっていますが、まだまだ昔ながらの方法で稲刈り、ハゼ掛けをしている所が見られます。
コンバインでの収穫は乾燥機を使い米を乾燥させますが、ハゼ掛けは太陽の光と自然の風を使いゆっくりと乾燥させるため、米の熟度が進み美味しいお米になります。
刈り取った藁の束を一束ずつ手作業でハゼ棒にかけていくので、とても大変な作業になります。
朝露や、雨などで乾燥の妨げにならない様に上にはブルーシートをかけます。
田んぼの中に青い線がいくつも見える様になると、そろそろ新米の時期だなと感じることができるので、私の好きな風景の一つとなっています。
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