お知らせ
2022.02.13
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スタッフ:久保田
皆様こんにちは!
突然ですが、氷柱と書いてなんと読むかご存知でしょうか…?
正解は『つらら』と読みます!
氷柱は屋根から伝わってくる水の雫が冷やされて氷の姿を変えたものです。
屋根に積もった雪が暖かい部屋の熱に溶かされ水になり、温度が下がるにつれて、外側から膜を張るようにして凍ります。そして内側に向かって結晶化し、最後に中心が凍ります。更に氷柱の表面に屋根から水が流れ落ち、外側に向かって太く成長します。
安曇野の冬はあまり雪が降らないですが、氷点下の日が続くためつららが出来やすいのです。
安曇野にお越しの際沢山連なってる氷柱を見る事が出来たらいいですね!!

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