観光
2022.10.04
1,905 view
スタッフ:神田





先日、北アルプス最深部にある、高天原(たかまがはら)温泉へ行ってまいりました。
高天原温泉は、日本一遠い温泉とも呼ばれている、秘湯中の秘湯です。
どれくらい遠いかと言いますと、2日(山に慣れていない人は3~4日)歩いてようやくたどり着く場所にあるんです。
こんな場所にある温泉、よく見つけたものだなと思いますが
もともとこの周辺には昭和20年ごろまで鉱山があったそうで(それもすごい話ですが・・・)、
昔から鉱山で働く人たちの疲れをいやしていたのでしょうね。
新穂高にある登山口からスタートし、初日は双六小屋でテント泊。
2日目は鷲羽岳を経由し、高天原山荘に宿泊。
3日目は水晶岳に登り、三俣山荘にてテント泊。
最終日は新穂高へ下山。
という行程で、1日当たりの行動時間は7~8時間程でした。
これぞ秘湯!!
という雰囲気の場所にある温泉は白濁した単純硫黄泉。
男女共同の開放的な野湯(やとう)の他に、囲いのある女性専用露天風呂もあるので
女性の方にも安心です。
このロケーションと、2日間歩いたという相乗効果もあり、
今までで一番最高の温泉を堪能することができました。
宿泊した高天原山荘の照明は全てオイルランタン。
いわゆるランプの宿で、とても雰囲気があります。
夜は勿論満天の星空。
北アルプスのど真ん中ですので、街の灯りの影響は一切ありません。
もう1泊してのんびりしたいところでしたが、そんなわけにもいかず
また2日かけて歩いて帰ったのでした。
高天原以外に立ち寄った鷲羽岳や水晶岳はまた機会があれば書きたいと思います。
下に少しですが北アルプスの紅葉や絶景写真を載せておきますね。





メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



