観光
2023.02.07
1,360 view
スタッフ:神田




こんにちは。
道の駅を見かけると立ち寄ってしまう神田です。
新鮮な野菜、お母さんの手作り総菜。
ついつい手が伸びてしまいます。
旅先での道の駅巡りを楽しむ方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
本日は浅間山のふもと、東御市にあります道の駅【雷電くるみの里】をご紹介します。
まずは江戸時代に活躍した東御市出身の力士「信州雷電」の銅像にご挨拶(写真4枚目)。
東御産のくるみは冬から春にかけて販売されるそうで、この日も店頭にたくさん並んでいました。
長野県はくるみの生産量日本一だそうで、その中でも東御市は特にくるみの栽培が盛んです。
くるみを使った郷土料理がたくさんあり、道の駅の食堂でも味わえます。
今回私は手打ちくるみ蕎麦を注文しました(写真2枚目)。
くるみペーストをつけ汁に自分で溶いていただきます。
甘みのあるくるみだれが、蕎麦の香りと絶妙に混ざり合いどちらの個性も邪魔しません。
想像以上に盛りも良く、お蕎麦だけでも満足するかと思いますが
もう少し食べたいな、という方にはくるみおはぎやくるみソフトもおすすめですよ。
お土産に地酒はいかがでしょうか。
安曇野では大雪渓が有名ですが、こちらの地方では「寒竹」が人気だそうです(写真3枚目)。
他にも地元のお菓子や野菜など、いろいろな商品がそろっています。
お近くにお越しの際はぜひ覗いてみてくださいね。
◆雷電くるみの里
◆住所 長野県東御市滋野乙4524‐1 当館より車で1時間20分
直売所 8:00~18:00
食事処 7:00~18:00
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



