Q&A
2023.04.27
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スタッフ:大和

安曇野へ来ると、「信州サーモン」を聞いたり見たりしたことがあるのではないでしょうか。
、、、そもそも「信州サーモン」とは?
今日は少しご紹介させていただきます!
信州サーモンとは、長野県水産試験場が約10年かけて開発されたマス類の新しい養殖品種です。
平成16年付けで承認されています。
ニジマスとブラウントラウトをバイオテクノロジー技術を用いて交配させた一代限りの魚です。
卵を持つことができないため、肉厚で美味しいお魚です。また、万が一自然界に出ても繁殖しません。
稚魚から約2年で全長50〜60cm、体重1.5〜2kg程度に成長します。
(「国営アルプスあづみの公園」では泳いでいる姿を見ることができます!とても大きく存在感がありますので、なんだか見惚れてしまいます笑)
安曇野市は、全国でも指おりのニジマスの産地。湧き水が豊富な川沿いで、ニジマスを育てる「養鱒池(ようそんち)」が見られます。
信州サーモンは、ニジマスの飼育施設、飼育技術がそのまま使って養殖できます。
当館ではご夕食、ご朝食において、信州サーモンをご用意しております。さらに楽しみたい方へ、一品料理にて信州サーモンのカルパッチョもご用意しております。
自然の恵みで生まれる安曇野の食材をぜひお楽しみください。
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