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2025.05.09
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スタッフ:フィナ(インドネシア)


こんにちは
いつも休暇村越前三国のスタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今日ブログはインドネシア調味料のKECAP(ケチャップ)をご紹介したいと思います。
インドネシアのケチャップは日本のケチャップはせんぜん違います。
日本のケチャップは色が赤くてトマトソースから作ります。でもインドネシアのケチャップは
大豆を原料 として発酵させたソイソースですそして黒光りして 粘性が高い。
インドネシアのケチャップは2種類あります
1。KECAP MANIS(ケチャップマニス)
マニスは「甘い」という意味を持ち、添加す
るパームシュガー由来の特有の甘みがあります
2。KECAP ASIN (ケチャップアシン)
アシンは「塩辛い」と意味です。
ケチャップは、インドネシアの家庭 料理でよく使われます。
このKECAPを使ったインドネシアの料理を紹介します。

AYAM KECAP(アヤムケチャップ)
アヤムケチャップ」は鶏を揚げ焼きにしたも のに甘辛いソースを絡めたインドネシア料理で、アヤ 「鶏」ケチャップは「甘いソース」のことを意味 しています。インドネシアでは普通にポピュラーな料理 です。

KERUPUK(インドネシアのせんべい)
日本のせんべいと違いケチャップをかけて食べます。

NASIGORENG (ナシゴレン)
インドネシア語で、nasiは「飯」、goreng は 「揚げる」の意味です

TELUR MATA SAPI (目玉焼き卵)にケチャップをかけます。
このケチャップはインドネシアしか売っていませんでしたが、最近日本でも売ってますので皆さんぜひ使ってみて下さい。
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