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2025.07.24
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スタッフ:杉森
こんにちは!
本当に暑い、いや熱いです。3連休からキャンプ場の勤務にしており、外を歩いていると背中はじりじりと太陽に焼かれ、キャビン清掃を行うと中はサウナ状態。汗は十目途無く吹き出てきて、目も開けれないほどでした。しかし、清掃が終わりキャビンから出ると、海からの心地よい風が私を癒してくれる、そんな今日この頃皆さん如何お過ごしでしょうか。
スタッフの杉森です。
こんかいは私が只今奮闘中のキャンプについて少しご紹介しようと思います。
まず「キャンプ」という語源は、ラテン語の「campus(カンプス)」で、「平らな場所」や「広場」を意味します。この言葉は、古代ローマ時代には練兵場を指し、その後、仲間と共同生活をする場所全般を指すようになりました。転じて、現代では自然の中で宿泊や活動をするレジャーを指す言葉として使われています。

現代キャンプの発祥…
現代のような野外生活を楽しむキャンプが誕生したのは1860年代の南北戦争の時代です。アメリカのコネチカット州にあるガナリー・スクールの校長学校F.W.ガン(Frederick William Gunn)夫妻が行った、生徒への教育的キャンプが発祥とされています。兵士がテントを張ったり、野営生活をしたりする様子に憧れる生徒達のために、ガン校長は教育の一環として2週間の野営生活を生徒達に体験させました。その後、アメリカやヨーロッパの各地で教育的キャンプが広まり、産業革命(1760年代~1840年代)のイギリスでは、余暇を楽しむ目的のキャンプが発祥しました。 産業革命以降は機械の発達により労働時間が短縮されたことで、所得と余暇が増え、レジャーを楽しめるようになったためです。1920年代のアメリカでは、庶民も自動車が手に入れられるようになり、オートキャンプが流行しました。


清掃で各サイトを移動していると、ふと黄色い花に目が行きました。さすがにこの熱さにやられ元気がありません。それに例年ですとこの時期蚊がいっぱい出ますが、今年は余り目に尽きません。熱さのせいでしょうか。

そんな熱いキャンプ場ですが、快適なツールがあります。それがこちら「レンタルEバイク」です。キャンプ場内だけでなく、近くの雄島、東尋坊までこれを使って足を運んでみてはいかがでしょうか。

その他にも、イスに座ってゆっくりと自然を満喫するのもいいですよ。Eバイクでアクティブに活動するか、落ち着いて日頃のストレスを癒すか、はたまたその両方を経験するのもいいかもしれませんね。
それでは今回のご紹介は以上になります。是非お待ちしておりますのでお越しください。ホテル、キャンプ場の2泊というパターンも悪くないですよ。
休暇村越前三国内
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