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2025.08.25
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スタッフ:野口新之介(私的参拝)

福井県護国神社は明治維新の志士・橋本左内を祀っている神社として知られていますが、明治維新以来、日清・日露の両戦役から太平洋戦争に至る福井県関係者3万2千余柱の英霊を祀っている神社でもあります。先日、8月15日に軽い気持ちで行ってみたら、初詣ほどでは無いものの結構な人が来ていました。着物や浴衣の方もちらほらといらっしゃいました。

みたま祭とかかれたのぼりが何本も掲げられていました。8月15日を感じさせ、身と気を引き締めながら鳥居をくぐりました。

手水舎にて手と口を清めます。水の中にビー玉がいっぱいで、とても綺麗。その後、拝殿で二拝二拍手一拝のお参り。

幕末の福井藩士、橋本左内。松平春嶽に仕え、藩の教育改革を行ったり、西郷隆盛とも交流があったそうですが、安政の大獄で処刑されてしまいます。

以前参拝した時は閉まっていた資料館。太平洋戦争で亡くなった若い方の写真や「母上様」への手紙、実際に使われた軍服や小銃の展示があり、ホント切なく悲しい思いで見学していました。

福井県の国会議員の方々の名前が展示されていました。東京の靖国神社なら賛否諸々話題になるのでしょうが、地方案件ならあまりカドが立つこともないのかもしれません。

軽い気持ちで訪れたものの、参拝と資料館見学を終えいつの間にか夕方に。たくさんの提灯が神々しく見えました。
たくさんの参拝者の方々に対して、同じ仲間の様な意識を持ったのは私だけかどうかはわかりませんが、なんだかまた行きたくなりました。
【福井県護国神社】
福井県福井市大宮2丁目13-8(休暇村より車で約45分)
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