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2026.03.19
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スタッフ:杉森

1996年7月オープンの休暇村越前三国。おかげさまで30周年を迎え、延べ140万人以上のお客様にご宿泊いただきました。2026年3月~6月は越前三国30周年記念として、お食事会場にて30種類のお酒を販売します。福井県だけでなく、全国各地のお酒をお食事とともにお楽しみください。
今回は岩手県のお酒2種類を紹介いたします。

桜顔(さくらがお)酒造は、1973年の創業以来、伝統的な南部杜氏の技と最新の醸造設備を融合させ、気品ある酒造りを続けている蔵元です。その最大の特徴は、北国の厳しい冬の寒さと、たたら山の麓から湧き出る清冽な地下水を活かした、透明感のある味わいにあります。岩手県産の酒造好適米「結の香」や「ぎんおとめ」を主原料に使用し、リンゴや梨を思わせるフルーティーな香りと、米本来の柔らかな旨味が調和した、非常にバランスの良い酒質を誇ります。
桜顔 特別純米五割五分
岩手県産米を精米歩合55%(五割五分)まで磨き、吟醸造りと同様の低温発酵で丁寧に醸造されています。岩手県オリジナルの純米用酵母「ゆうこの想い」を使用しており、独特の含み香が楽しめます。
味わいの特徴…分類は「やや辛口」で、繊細な味わいと透明感のある喉越しが特徴です。
おすすめの飲み方…: 冷や(5〜10℃)、常温、またはぬる燗で飲むのが推奨されています。
300㎖ 1,500円

菊の司(きくのつかさ)酒造は、1772年(安永元年)創業の岩手県最古の歴史を持つ酒蔵です。2022年、創業250周年の節目に盛岡市から雫石町(しずくいしちょう)へと拠点を移し、小学校跡地を利用した最新設備の新工場で新たな酒造りをスタートさせました。 近代的醸造インフラを導入するなど「最古にして最新」の酒蔵として再生を図っています。
純米大吟醸てづくり七福神
岩手県産の酒造好適米「吟ぎんが」を100%使用し、キレの良さを追求した辛口の純米大吟醸です。
味わいの特徴…余計な甘みを残さないすっきりとした口当たりで、食中酒としても親しまれています。
おすすめの飲み方…特に10〜15℃程度の「花冷え」から「涼冷え」で飲むのが最もおすすめです。
300㎖ 1,800円

期間】
4/20~24・5/25~29・6/8~12
①福井の工芸品などが当たるお楽しみ抽選会を毎日実施
➁1泊2食付きプランでご宿泊のお客様はおひとり様1泊につき1,000円引き
※➁は公式HPまたはお電話でご予約のQ会員様が対象です。
大変お得な感謝キャンペーンです。皆様のお越しをお待ちしております。
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