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2019.12.19
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スタッフ:秋元
12月14日~15日にかけて
三大流星群の1つ「ふたご座流星群」が見頃を迎えていました。
今回は月明かりの影響が大きく出現数は少なかったですが、
これからの季節まだまだ夜空を賑わす天文現象が続いていきます。
夕方、西の空には宵の明星「金星」が輝いています。
12月23日には小規模ですが「こぐま座流星群」も極大となります。
12月26日には日本でも部分日食が見られます。
※観測の際は減光フィルター等を用いて安全に観測しましょう。
1月4日にはふたご座流星群と同じく三大流星群の1つ「しぶんぎ座流星群」が極大となります。
(ちなみにもう1つの三大流星群は8月のペルセウス座流星群です。)
出現数は少ないとの予想ですが、澄んだ冬空が広がっていたら夜空を見上げて探してみましょう。

休暇村でも12月25日に20:00から
星空観察会を予定しています。
寒い季節ではありますが、晴れれば月明かりの影響もなく
冬の星座を眺めることができますよ。
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