MENU

観光

2020.01.29

2,958 view

養浩館に「ようこ」そ!!

スタッフ:新川 純一(冬のひとり旅)

養浩館(ようこうかん)庭園
福井藩主松平家の別邸で、江戸時代に建造されました。
城下を流れる飲料水の水路を引き込んで池を作り、地名の由来である
「御泉水(おせんすい)屋敷」と呼ばれていました。
藩主一族の休養の場や茶会などの催し物の場としても使用されていました。
 
残念ながら、昭和20年度(1945)の福井空襲により、一度は建造物や樹木は消失してしまいますが、見事に近年復元が整いました。
 
ここからは自分が実際に行ってみた感想です。
 

西門と東門があり、どちらからでも入場可能です。(有料)
門を潜ると、厳かな雰囲気の樹木と池の雄大な景色が広がります。

池には、鯉や白鳥なども見受けられました。

そして実際に屋敷内に入ることも可能です。
靴を脱いで屋敷内に入ると、
シンプルなのですが、古き良き日本の館の風景が広がります。
ここから先は、ご自身の目で!

もちろん散策してたら、お腹が空きます。
もちろんお腹が空いたら、お団子食べます。
綺麗な景色を見ながら食べるお抹茶とお団子は
最高(3150)です。

恥ずかしながら、福井に住んでて30年弱。
初めて訪れました、養浩館。

北陸では兼六園が有名です。

どちらももちろん良い観光地ですが、
休暇村越前三国にお泊りの方で、
「どこか良い観光地ない?」
と訪ねられたら、

養浩館をおすすめします。

養浩館
住所:福井市宝永3-11
時間:9:00から17:00 (入館は16:30まで)

JR福井駅から徒歩15分
えちぜん鉄道新福井駅から徒歩10分

 

FOLLOW/

Reservation

閉じる