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2020.04.22
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スタッフ:ペ ギョンウン

三国町は目の前が海なので、昔から漁業が発展していました。時代が流れ、江戸時代から明治時代にかけて三国町は海運業が繁栄しました。その時に日本海海運で活躍した商船が「北前船(きたまえふね)」です。
主に北前船は大阪・瀬戸内地方から日本海沿岸通り蝦夷地(現在の北海道の周辺)を結ぶ航路を通りました。
大坂・瀬戸内地方で仕入れた酒、塩、砂糖、雑貨類などは北国で売りさばかれました。そして、積み荷のなくなった帰りの航路では蝦夷地で仕入れた鰊や昆布などを仕入れて持ち帰りました。
江戸時代から明治時代まで活躍した「北前船」は三国の博物館「みくに龍翔館」に5分の1の大きさで模型が展示されています。そして、三国でちょっとかわった「北前船」を見れる場所があります!

そこはここ休暇村越前三国!
絨毯(じゅうたん)で表現した「北前船」を休暇村越前三国で見れますので、ご宿泊の際にちょっとした楽しみしてみませんか?
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