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2020.09.04
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スタッフ:吉田
福井県には誇れる伝統工芸品があり、またその技術が素晴らしいのですが、
知られている(?)意外と知られていない(?)ものもあるので
改めて触れてみようと思います。
福井の和紙というと、“越前和紙”が有名ですが “若狭和紙” 、
これもまた福井の伝統技術としてとても素晴らしいのをご存知でしょうか?

皆様がよく知っている観光地としてとても有名なあの “浅草寺”。
こちらの大提灯、“若狭和紙” が約300枚使われています。
こんなところに若狭の伝統技術が使われている、これはなかなか誇れる伝統技術ではないでしょうか。
和紙の原料はコウゾというくわ科の落葉低木。樹皮は和紙の原料になります。
木の黒い皮を削ぎ使うことで紙の質を良くするそうです。そしてとても丈夫。
故にこういった技術が活かされ使われているのですね。

若狭といえば、“若狭塗”も有名です。
昭和53年に伝統工芸品として指定されています。
特に若狭塗箸。
全国の80%以上をシェアしているそう。
卵殻、貝殻、金箔と特徴的な模様です。



休暇村越前三国売店には、若狭塗箸・越前焼・越前和紙等があります。
(商品は変わることもあります)
福井に来たお土産に、是非福井ならではのものをおすすめします。
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