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2020.12.20

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当館自慢の「荒磯の湯」で体をポカポカに

スタッフ:

温泉が恋しい季節になってきました

休暇村越前三国の温泉「荒磯(ありそ)の湯」の泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉。
塩分を含んだお湯が肌にしっとりと吸い付き、保温&保湿効果を与えてくれます。
体の芯まで優しく温めてくれるので、凍えるような寒い今の季節には最適!

解放感抜群の庭園露天風呂で、冷たい空気を感じつつ体をぽかぽかに温めるのも最高ですし、体をほぐしながらの~んびりと入る内湯もまた至福のひとときです。

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因みに温泉名の「荒磯」は一般的には「あらいそ」と読みますが、万葉集では「ありそ」となっています。荒波の打ち寄せる、岩石の多い海岸という意味です。傍に海があり、耳を澄ませば潮騒、肌では潮風が感じられる当温泉にピッタリの名です。
 
ご宿泊の方は勿論、日帰りの方もご利用いただけます。

 営業日:月~木、土日(金曜日はメンテナンスのため休み)
営業時間:11:30~14:00
  料金:大人¥600 小学生・幼児¥450 3歳以下無料
 
ぜひ休暇村越前三国にお立ち寄りの際は、温かさ染みわたる自慢の温泉で、お寛ぎ下さい。
 

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最後に、温泉をより楽しんでいただける方法をいくつか紹介します。
ぜひ参考にしていただければと思います。

1. 温泉に入る15分前までに水分を補給し、血流を良くして入浴するといいです

2.入浴前は「掛け湯」をし、温泉の温度と成分に肌を慣らします
  心臓から遠い足先から少しずつ上へと順番にかけると、入浴直後の血圧上昇を防げます

3.足湯→半身浴→全身浴の順でゆっくり入浴すると体への負担が減ります
  一気に長湯せずに、休憩を挟みながら「分割浴」をすると湯冷めしにくくなります

4.シャワーなどで上がり湯をすると温泉の成分等が流れ落ちてしまうので
  上がり湯は温泉の湯口などから桶で新鮮な湯を汲み、冷ましてかけると成分が肌に残ります

寒い季節だからこそ、温泉をより気持ちよく感じられます。楽しみましょう!

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