グルメ
2017.11.04
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スタッフ:村井

休暇村の売店に「水羊羹」が入荷しました。
水羊羹といえば夏を連想させる食べ物ですが、福井では冬に食べる風習があります。
冬に食べる理由は諸説ありますが、福井の羊羹は別名「丁稚ようかん」とも言われ、大正・昭和の丁稚奉公の時代から、庶民の味として親しまれてきました。
京都に奉公に行った丁稚が福井へ里帰りした際に持ち帰り、その結果広まったともいわれています。
味はメーカーによって様々ですが、馬面昭栄堂さんの水羊羹は、小豆をの味を残しながら黒糖の独特のうまみと上品な甘さが絶妙な味で、冬になると食べたくなる味です。
お値段は税込み600円で、冬だけの期間限定販売です。
福井に来られた際はぜひご賞味ください。
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