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2021.07.28
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スタッフ:加守田 透弥
皆様、こんにちは!
突然ですが、私は神社に行くことが好きです。
神社の独特な雰囲気と何かに守られている安心感が好きで、地元に居る時は昼夜問わず神社に行って,その雰囲気に癒されました。
しかし、福井県に来てからは神社へ訪れることが無く、久しぶりに感じたい神社の空気に誘われ、気が付けば福井県勝山市にある「平泉寺白山神社」へと赴いていました。
「平泉寺白山神社」は717年に越前における白山信仰の拠点として泰澄(たいちょう)大師が開いたとされています。地面には苔が床一面に敷かれたカーペットのようにむしていることから、別名「苔宮」と呼ばれています。参道は「日本の道100選」に選ばれているようです。
とても静かな森の中に位置していることもあり、厳かさや神聖さが酸素を肺に取り込むと同時にひしひしと身体中を駆け巡り、気持ちと体が軽やかに穏やかになるのを感じました。

ここでクイズです!
この歴史探遊館の名前になっている「まほろば」とはどのような意味でしょうか?
正解者には・・・特に何もありません!
答えは最後の方で!!



本殿までの道中には、泰澄(たいちょう)大師の廟や御手洗池(みたらしいけ)という池と御神木がそびえ立っています。
「平泉寺」という名称は御手洗池が由来となっており、水が絶えず湧出している様から名づけられたそうです。
また、御神木は1千2百数十年という超長寿で三又は白山三社(御前峰・大汝峰・別山)をかたどった形となっています。写真では撮れなかったので、是非この御神木の秀美なフォルムを肉眼で是非見て下さい!




更に、奥へ進むと第二の鳥居をくぐると周りが苔に囲まれた拝殿が姿を現します。
この拝殿を回り込むと本殿へと辿り着きます。
周りの苔と木々の間から差し込む日差しといった風景の優美さや優雅さに息を呑んだ記憶が鮮明に残っています。
この衝撃のために本殿の写真を撮るのを忘れたので、全ての実態はあなたの眼であばいてください!

余談ですが、近くに「平泉寺のソフトクリーム屋さん」があり、とても美味しいので「平泉寺白山神社」へ訪れた際には是非、足を運んでください!
では、先ほどの「まほろば」の答えですが「素晴らしい場所」の意味です。
「平泉寺白山神社」へ訪れたあなた様が私と同じく「まほろば」だと感じて下されば嬉しいです。
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