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2021.08.09

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夕陽と共に。家族で海岸のゴミ拾い。

スタッフ:野口新之介

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我が家の長男(小4)に夏休みの宿題として、夏の体験を作文にするといった課題が出ているようです。
そんな訳で先日、休暇村前の二ノ浜海岸を夕方から家族でゴミ拾いすることとなりました。
涼しくなってきた18:00頃からゴミ拾い開始。
沈む夕陽と日本海の波音を感じながら、情緒感あるゴミ拾いとなりました。

波打ち際にはペットボトル、空缶、釣り道具、発泡スチロール、ビニール袋などが目立ちます。
石と石に挟まれてなかなか取れません。
やや大きめのゴミが多い印象です。

プラスチックのストローも。
鼻につまらせて苦しむウミガメの映像が問題になりました。


遊歩道ではタバコの吸い殻、ペットボトルのふたなど細かいゴミが目立ちます。
波打ち際は海から打ち上げられたゴミ、遊歩道は人のポイ捨てが原因なのかもしれません。

海岸や遊歩道にゴミが落ちているだけなら景観を損ねたりするぐらいかもしれませんが、海に流出し海中に沈むと日光が届かず水温も低いためほとんど分解されず、海洋ゴミとしてずっと残ってしまうそうです。
2050年には魚より海洋ごみの量が多くなると言われています。
綺麗な海を守ることが生態保全にも観光にも繋がりますね。

休暇村越前三国では毎朝7:00から海岸までのウォーキング&クリーン活動を実施しています。
ご参加の方には粗品もプレゼントしております。
予約は不要ですので、よろしければ7:00にロビーにお集まりください。

今回拾ったゴミは70分程で4袋。
さて、我が子はこのゴミ拾いを通して何を感じてくれたのでしょうか。

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