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2021.08.12
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スタッフ:加守田 透弥
皆様、こんにちは!
本日は、越前松島水族館の裏にある「越前松島」という景勝地をご紹介します。
「松島」と言うと、宮城県にある日本三景が一つの松島を頭に思い浮かべる方が多くいらっしゃると思います。
かく言う私も、「えっ、この三国に松島があるの!?」という反応でした、はいごめんなさい。
「越前松島」が気になって早3~4か月、このような反応を示した私はついに重い腰をあげて見に行く決心を固めました。
ただ、1人では行かない気がしたので大泉さんという女性スタッフの方に付き添い?で来て頂きました!

「越前松島」は、点在する小島が創り出す優美かつ荘厳な風景が宮城県の松島に類似していることから名付けられ、東尋坊と雄島と共に火山活動でできました。つまり、東尋坊と雄島と三つ子の兄弟という事ですね!





このように黒っぽい岩岩で構成されている場所になります。
この雄大かつ壮大な景観を自然が創り出しているのだから、自然の凄さに圧倒されるとともに自然への畏敬の念を抱かずにはいられないと感じる程でした。
また、1200万年前から続いている悠久な景観であり、過去から現在へ現在から未来へ続き少しずつ変化している様相に思いを馳せると、この一つの景観で紡がれている時間をふと感じ、鳥肌が立つ感覚を覚えました。

先へ進むと、この鳥居が見えてきます。
鳥居を見ると、心がグッと引き締まる感覚に襲われてしまうという個人的情報でした。

鳥居をくぐると、橋で岩場を見ることが出来るコースがあるのですが、橋の老朽化のため渡れませんでした。
うーん、残念!!

橋を断念して、進むと階段がありその先には、なんと!
「観音洞」という松島三大洞穴の一つがあります!

これが中の様子ですが、よくできた洞穴ですよね!
これは自然現象によって創生された洞穴のようです。
しかも、これは縄文~弥生時代にはあり、横穴住居だったみたいです。

これが別の場所にある松島三大洞穴の2つ目の「聖り穴」です。
この奥にある「観音堂」は通商航海の守り本尊として崇められているようです。
これも自然現象により発生し、住居として利用されていたみたいです。
最後に松島三大洞穴の3つ目を紹介しようと思ったのですが、訪れるのを忘れておりました!
最後までしまらない加守田でした、すみません!
でも、景勝地や名勝地がお好きな方には訪れてほしい場所には変わりないです!
なんとこの「越前松島」は休暇村越前三国から徒歩約20分で行くことができます!
もう一度言いますね、徒歩約20分です!そうです、休暇村越前三国から近いのです!
ここには徒歩だけではなく、車でも向かうことが出来ます。
ただ、有料駐車場で500円/日となっておりますので、お気をつけ下さいませ。
では、お次のブログでお会いしましょう!
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