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2021.08.27
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スタッフ:ペ ギョンウン
福井は、昔からお米の生産量が日本でも有数であることと美味しいお水があることから、福井の酒造りが盛んです。
今回はレストランで販売している美味しい地酒を一部ご紹介します。

「伝心」はいくつか種類はあり、レストランで販売しているのは「伝心[凜]」です。
*お値段:1,000円
福井県の希小品種酒米「越の雫」を使用していることで、麗しい香りとみずみずしく芳醇な味わいが特徴のお酒です。
「凜」の漢字には「厳しい寒さ・心が引き締まる厳粛な様子」という意味があり、冬が酒造りに適した時期だと表すこともできます。

「黒龍 大吟醸」は爽やかな飲み心地で人気があるお酒です。
*お値段:1,500円
淡麗した味わいなので、新鮮な白魚の刺身やカルパッチョ、あさりの酒蒸しなどと似合います。
海鮮が多い越前三国にぴったりなお酒ですね^^
JALの国内線ファーストクラスでも提供されていたこともあります。

こちらの「梵・極秘造大吟醸」は0℃で約3年間熟成されたお酒で、日本で最初に市販された純米大吟醸酒です。
昭和天皇即位の礼でも使用されました。
*お値段:1,800円
日本酒の原料や製造方法によって香りや味わいが変わりますが、その決め手の一つが「精米歩合」です。発売当初には40%で販売されました。40%だっだ精米歩合をまた35%に変え、品質UPの為に何度も変化し続けました。
今回ご紹介した3種類の日本酒は「もっきり」でご提供してります。「もっきり」は升にグラスを置き、溢れるくらいなみなみと日本酒を注ぐ飲み方です。日本酒を楽しむ方法がたくさんありますが、休暇村越前三国で「もっきり」を楽しむのはいかがでしょうか?
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