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2022.02.09

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雛人形についてのあれこれ

スタッフ:加守田

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皆様、こんにちは。
 
1か月後の3/3(木)は「桃の節句」ですね!
桃の節句と言えば「雛人形」、雛人形と言えば「雛祭り」
と言うことで、休暇村越前三国のロビーに「雛人形」を飾りました~!
 
まず、桃の節句は「五節句」(奇数が重なるめでたい日、厄除の日)の1つで本来は「上巳(じょうみ)の節句」と言われています。
では、「なぜ桃の節句なのか」ですが、「旧暦3月3日頃に桃の花は咲く」ことや「魔除けの効果を持つ」とされているからだとか。(諸説あり)
女の子の健やかな成長や幸せを願う伝統行事となっております。
そのため、皆様ご存知の通り、桃の節句は「女の子」の初節句(生まれてきた子どもが初めて迎える節句)となり、「女の子の日」となっております。
この日は「雛人形」を飾りますが、この雛人形には「娘の厄を引き受け、美しく成長して幸多き今世を歩めるように」という願いが込められているそうです!
良き意味合いですね~
 
雛人形を飾り始める時期は定かではないですが、2月4日~2月中旬頃に飾ると良いとされています。
立春に飾るのが桃の節句としてのべストタイミングかつ節分での厄払い後だからです。
また、18日・19日辺りは「雨水(うすい)」の日とされ、この日に雛人形を飾ることで「良縁に繋がる」という逸話があるみたいです。
私的には良縁に繋がればいいなと考えているので、この日に飾ってみようかなぁ~と思っています。まぁ、そのような機会があれば、ですが…
 
片付ける時期は早い方がいいとされており、「遅いと婚期が遅れる」という迷信があります。
が、重要視したいのは片づける際の「天気」です。
雨といった湿度が高い日に片づけてしまうと、人形が痛んだりカビが生えたりしてしまいますので、晴れた日に片づけるようにしましょう。
雛人形は子どもが成長して成人になるまで毎年飾り、厄が来ないように見守ってもらいましょう!

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そして、ひな祭りに用意する食べ物やお菓子にも縁起の良い意味が含まれているのはご存知でしょうか。私は知らなかったです、慶祝の事での物の意味は深いですね。
 
・ちらし寿司は、長寿祈願の海老・人生の見通しがきく願いの蓮根・健康勤勉祈願の豆
・はまぐりのお吸い物では、夫婦が生涯より添え合える願い(蛤の貝は対しか合わないため)があります。
・甘酒は、邪気を祓い、気力や体力の充実を願うもの
・ひなあられは、4色で四季を表しています。
・菱餅は形と色に意味があります。
①ひし形は、家紋や心臓 ②ピンクは桃の花を表し、魔除け・解毒
③白は、長寿・子孫繁栄・純潔 ④緑は健康・長寿・厄除け
というように、各々に大切な意味が込められています。
このような意味で、初節句にはより豪華にお祝いしたくなりますね。

と、こんな内容を書いていたら、ひなあられが食べたくなったので購入しちゃいました!!
購入したのは色が4色はなかったです...4色は少し高くて...
 
と以上が「ひなまつり」の意味となります!
私もこんなに多くの意味深いものだと知らなかったので勉強になり、今後に活かせたらなと思いました!
皆様も是非、飾る機会がございましたら、このような意味が含まれていると感じながら飾ったり片づけたりして下さいね!
 

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