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2022.07.05
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スタッフ:兜


ネムノキという名前は、夜になるとゆっくりと自分で葉を閉じるため、それがまるで眠るようなので「眠りの木」、そしてしだいに「合歓の木」に変化してつけられたそうです。

花は5センチほどの長さで、細長い花のかたまりは30本ほどの雄しべと1本の雌しべから出来ています。

ふれてみると「ふわふわっ」
動物の毛のようで、さわり心地満点です!

まんまるとした「つぼみ」
ここからピンク色の花がモヤモヤと出てきます。
よく見るとひとつひとつのつぼみの真ん中には縦線がはいってます!

名の由来ともなる「葉」
薄暗くなると合わさるように閉じます。
合掌して眠るようなその姿から、一日一日の感謝の心を感じました。
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