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観光

2018.01.09

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一筆啓上!心温まる手紙の館へぜひ

スタッフ:村井

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本日ご紹介するのは、丸岡城隣にあるここ「一筆啓上 日本一短い手紙の館」です。
休暇村からは車で30分ほどのところにございます。
 
「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」
 
この手紙は、徳川家康の功臣であった本多作左衛門重次が、陣中から妻にあてた手紙文です。
簡潔明瞭な中にも、家を守り、家族を愛し、忠義を尽くす思いが短い分の中に込められています。文中の「お仙」が初代丸岡城藩主本田成重であったことから、この館が誕生しました。
また、この手紙をモチーフに「一筆啓上賞」が誕生し、これまでに寄せられた手紙は約130万通!趣向を凝らした方法で展示されています。
お母さんやお父さん、家族や夫婦、、、手紙文化が希薄になった今だからこそ、たった40文字に込められた想いがとても心に響きます。
ご来館の際、ぜひ大切な人へ手紙をしたためてみてはいかがでしょうか。
 

一筆啓上 日本一短い手紙の館
 
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 年末年始(12月29日から1月3日))展示替えのため特別休館あり
入館料 大人200円 中学生100円 小学生以下無料
団体(30名以上) 大人160円 中学生80円 小学生無料

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