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2022.12.13
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スタッフ:兜

皆様のこんにちは。
12月に入り、今年もあと少し。
急な冷え込みに「そうだ、これが福井の冬だった!」と思い出しました。
そんな中、園地内を散策していると、冬の風景を鮮やかに彩る「山茶花(さざんか)」を見つけました。
冬はほとんどの植物が枯れてしまうため、ピンクの花が一際美しく見られます。

山茶花は10~2月が見ごろといわれております。
蕾もあったのでこれからの時期楽しめますね。

また花言葉は「ひたむき」というかわいらしい意味があります。
「山茶花」とよく似ている冬の花「椿」との違い、皆様はご存知でしょうか。
実はパッと見ではなかなか判断が難しいこの2つの花。
今回は山茶花の特徴をご紹介いたします。

葉の形
山茶花の葉は、椿と比べると一回り小ぶりです。葉の付け根部分にあたる葉柄に細かい毛が生えているものが山茶花です。
また、鋸歯(葉のふちのギザギザ)が深いのも特徴です。

花の咲き方
山茶花の多くは完全に平開して咲くことが多いです。
椿は花がやや筒状で立体的で厚みがあります。

花の散り方
花が散る時、山茶花は花びらがバラバラになって散り、椿は花首から落ちるのが特徴です。
花が咲いているときはこの見分け方が一番わかりやすいですね!
実は園地内には「椿」もございます。
花を見つけたらまた皆様にお知らせしたいと思います 。
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