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観光

2023.02.11

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7年に一度花開く春の風物詩

スタッフ:谷内

大きな寒波も過ぎ、だんだんと春が近づいてきているのを肌で感じられる天候が続いております。

春の訪れを感じる花の1つに「カタクリ」があります。その名前から想像できるように片栗粉が取れる植物として知られ、赤紫の花びらを大きく広げながら下向きに咲く可愛らしい花は多くの登山者や写真家に愛されています。

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この花はこの画像に載っているように大きく花が開くまで短くても7年かかると言われており、毎年春に葉を1枚出すのみで7年目に葉を2枚出してやっと花を咲かせる。

そんな貴重なカタクリの群生地が福井にもいくつかありますが、ここ大野市矢地区にある「矢ばなの里」では3ヘクタール約100万本のカタクリが群生しており春先多くの観光客が訪れます。

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毎年、矢ばなの里ではカタクリが見ごろの時期に「かたくりまつり」が開催され、今年で15回目、イベント時には園内の遊歩道がきれい整備されており、敷地内のカタクリを観賞しながら回遊することができますので春に福井お越しの方も、県内にお住まいの方も7年に一度咲く綺麗なカタクリをご覧になってみてはいかがでしょうか。

≪場所≫
福井県大野市矢10-26

≪環境協力金≫
大人(高校生以上):300円
中学生以下:無料

≪開園時間≫
3月19日~4月16日
午前9時~午後4時。

≪お問合せ先≫
矢環境緑化実行委員会 
TEL:0779-66-5949

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