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2023.05.16

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初夏の風物詩「モリアオガエル」の産卵が今年も始まりました!

スタッフ:内田

画像1

越前三国オートキャンプ場では毎年5月下旬から6月上旬にかけてモリアオガエルの卵が見られます。

産卵は集団で泡状の卵を池に突き出ている枝先に産むという独特の繁殖を行われ、繁殖前に必ず一度池にドボンと飛び込んでから木に登って産卵を開始します。これは、卵塊を作るときに大量の水分が必要なため、池に飛び込んで水を摂取し、それを産卵時に尿として排泄するのではないかと言われています。

木の遊歩道が整備されたビオトープ周辺に、木の枝に綿菓子のような白い泡状の卵塊が見られ、ゴロゴロという鳴き声とともにキャンプ場の初夏の風物詩になっていま

 

それでは、モリアオガエルの卵が見られる場所までご案内します!

休暇村越前三国から歩いて、キャンプ場に向かいます!
キャンプ場の管理棟を通って、キャビンの横を通り抜けます。

キャビンの隣にある一本道を通り抜けると、、、

一本道を通り抜けると到着!
晴れている日には、あまり見ることができないので、
雨上がりの湿っている時がおすすめです。

一つの卵塊に300~500個の卵を産みつけられ、1週間程でふ化しオタマジャクシとなって池に落ちるようです。

ここはカエルやトンボ、様々な水生昆虫やイモリなどが生息しています。夜になるとカエルだけでなく、
いろいろな合唱が聞こえてきます。

休暇村越前三国にお越しの際は、お散歩がてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
 

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