キャンプ
2023.07.20
1,353 view
スタッフ:谷内
福井の梅雨明けは7月23日になりますが、先週までと、うって変わって3連休は猛暑が続きました。気温も35度まで上がり体感では40度近くあったであろう灼熱の越前三国オートキャンプ場ですが、大変多くのキャンパーの方が訪れ賑わいを見せておりました。

今回は初夏に見かけることができる草木の紹介をさせていただきたいと思います。
「ハンゲショウ」
6月から見かけることができ、開花時期は 7月上旬~中旬頃。
「半化粧」や「半夏生」と漢字で書かれ、名前の由来は「ハンゲショウ」というドクダミの葉の部分が半分白くなり、化粧をしたようになる時期なので、この時期が半夏生といわれるようになったともあります。
また、水辺に群生することが多く、葉が白くなるのも虫を誘うために進化したとも言われています。




「ハマナス」「ローズヒップ」バラ科
ホウヅキのような鮮やかオレンジ色の実が美しいこちらの植物は、海岸地で見かけることができます。このハマナスの実(偽果)は直径2センチほどで。8月頃に熟すと食べることもできますが、果肉は甘酸っぱく種も多いため特に美味しいわけではないようです。
ただ、実にはビタミンCを豊富に含むため、薬酒にすると疲労回復に効果があるとされています。


「ニワウルシ(シンジュ)」
中国原産の落葉高木で6月中旬~10月見ることができます。
シンジュは神樹と書き天空に届くかの如く天高くそびえるような木からその呼び名になったとされており、英名では天国の木「ツリーオブヘブン」と呼ばれているようです。
また、ウルシと名前がついていますがウルシ科の植物ではなく、かぶれることはありません。
実は枝豆のような形をしており園地内でよく見かけることができます。




お越しの方は是非探してみられてはいかがでしょうか。
これから夏本番でまだまだ暑い日が続いていきますが、キャンパーの方も水分補給や体調管理に十分にお気をつけいただきキャンプを楽しんでもらえたらと思います。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



