MENU

ブログ

2023.10.02

2,214 view

芦原温泉駅・あわら湯のまち駅➡恐竜博物館直行バス運行

スタッフ:野口新之介・これも乗ってみたい

画像1

これまで三国あわらエリアから、車以外での恐竜博物館へのアクセスは、えちぜん鉄道に乗って勝山駅へ向かい、そして勝山駅からバスに乗るという手段のみでした。
恐竜博物館のチケット付きのお得切符もあって、列車好きの我が家では車があるにもかかわらず、あえて列車&バスということもありましたが、10月14日からJR芦原温泉駅・えちぜん鉄道あわら湯のまち駅から恐竜博物館への直行バス「あわら恐竜号」が運行されることになりました。

※上記のバスは勝山駅から恐竜博物館を結ぶ路線バスです。「あわら恐竜号」ではありません。

北陸新幹線開業後の2次交通充実を目指した県の事業で、「あわら恐竜号」はあわら湯のまち駅を発車し、芦原温泉駅を経由で1日1往復されます。

料金は片道大人2,000円、小学生1,000円です。乗車券はあわら湯のまち駅、芦原温泉駅で購入できます。帰りの乗車券はバス車内でも購入できるとのこと。

運行日は10月14日~12月17日と来年3月8日~31日。試験的にこの日程で運行し、課題を探った上で春から本格運行となる見込みです。

また、恐竜博物館発の周遊ループバスとして結ステーション、一乗谷朝倉氏遺跡、永平寺を巡るバスも運行されます。結ステーションは大野市の越前大野城散策の拠点にぴったりです。

北陸新幹線の福井開業で福井が注目されますが、注目されても新幹線の駅の先が無ければ、結局福井へ行く動機が生まれません。恐竜博物館は福井観光の目玉だと思いますが、「あわら恐竜号」は、新幹線と恐竜博物館を繋ぐきっかけになるのではないでしょうか?
周遊ループバスは試験運行段階では1周するだけのようですので、クルクルと何周も運行されるようになれば、更に福井観光の幅が広がるのではと思います。

休暇村ご宿泊の方だと、休暇村玄関前から路線バスで「あわら湯の町駅」へ。そこから「あわら恐竜号」乗車が便利です。帰りは「あわら恐竜号」でJR芦原温泉駅に戻る、もしくは路線バスとえちぜん鉄道を乗り継いで福井駅という手段もあります。
2次交通充実化と第一歩として、「あわら恐竜号」は期待大です。

 

FOLLOW/

Reservation

閉じる