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キャンプ

2023.10.12

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キャンプ通信㉖

スタッフ:谷内

気温も段々と落ち着き、昼間は日向ぼっこをするにはちょうど良い日差しになったきた越前三国オートキャンプ場です。
 
キャンプ場内の木々も秋に入り、様々な木の実を見かけるようになりました。
今回は見回りの際に見つけた木の実のご紹介をさせていただきたいと思います。

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【ソヨゴの木の実】
大変縁起の良い木で、漢字で書くと「冬青」。冬でも青々とした葉を絶やさず赤い実を付けることから縁起が良いとされ、皇居の庭にも植えられているようです。
葉っぱが風で揺られたときの音が特徴で、由来は「風にそよぐ」からきているとか。
鮮やかな赤い実が特徴で目につきやすいですが、黄色の実は珍しいとのことです。
※さくらんぼに似てますが食べられません。

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【エゴの木の実】
綺麗な緑がかった白色で、連なった木の実が果実のようにおいしそうに見えますが、皮には毒性があるため食べられません。
名前の由来は実にエグみがあることから、”えぐい木”が訛って、エゴノキになったと言われています。
また、実をすり潰し水に混ぜると泡立つことから昔は石鹸の代わりとして使われており、今でも石鹸の原料として使われているそうです。

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そのほか定番のどんぐりや栗の実はよく見かけます。

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キャンプのお越しの方もサイト周辺をよく観察してみると面白い発見があるかもしれませんね。

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