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2023.12.04
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スタッフ:野口新之介(開業まで103日)

2024年3月16日の北陸新幹線福井県内開業に向け、福井市の九頭竜川に架かる日本初の新幹線と道路の併用橋「新九頭竜橋」を再現したプラレールの「W7系北陸新幹線かがやきセット」が11月23日から全国発売されています。
福井県とタカラトミーのコラボ企画で、新九頭竜橋は新幹線と道路が橋脚を共有する全国初の構造が特徴で、ミニカーの「トミカ」(別売り)を使って新幹線と車が並走するシーンが楽しめます。

新九頭竜橋(画像提供:福井県)は日本初の新幹線と道路の併用橋で、橋脚を一体化することで、建設コストや工期を削減・短縮や工事による河川環境への負荷も軽減できたとのことです。
国道8号線の渋滞緩和にも繋がりますね。新幹線開業後は車から、すぐ横を走る新幹線の姿が見られそうです。

プラレールのパッケージにも新九頭竜橋の名前が入っています。橋の長さは415ⅿ、プラレールでは直線レール2本分の大きな橋です。福井県が全国に発信されるのは嬉しい限りです。

「もちろん」単品での北陸新幹線も販売されています。プラレールは発売から60年以上の歴史があり、私も子供の頃に遊んでいましたし、我が家の長男も小学校低学年ぐらいまでは毎日のように遊んでいました。
歴史あるプラレールに北陸新幹線や新九頭竜橋がラインナップされるのは嬉しいですね。
今後、越前和紙や越前塗を使ったオリジナルのアートプラレールも制作予定とのことです。
「W7系北陸新幹線かがやき 鉄道道路併用橋セット」は定価7,480円。クリスマスプレゼントやお正月のお年玉などでのお買い求めはいかがでしょうか?
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