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2024.03.06

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模型でもロマンを感じます!-福井市立郷土歴史博物館-

スタッフ:杉森

こんにちは!
大谷翔平が電撃婚‼年下の日本人女性との事です。取材では「初めての出会いは3年、4年前、たまたま短いスパンで何回か会って、そこから」と馴れ初めを語り、「一緒にいて楽しいですし、ずっと一緒にいるところがなんとなく想像できた」と続けました。これで大谷選手ですが、奥様、家庭を持ち野球自体にも専念できる環境が整ったので、今シーズンの活躍を想像する今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
スタッフの杉森です。

今回ご紹介するのは「福居市立郷土歴史博物館」です。福井の歴史を古代から幕末、戦後までを展示しています。中々興味深い博物館です。前回のブログもここでの企画展でした。

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博物館内で一際目立つのが、九十九橋の模型です。九十九橋というのは、古くは北庄大橋などと呼ばれ、柴田勝家が北庄城主となってから南側を石(笏谷石)、北側(城下町) を木で架け替えたといわれています。戦で攻め込まれた際には、木造の橋を壊し敵の侵入を拒み、戦が終われば木造の橋を再現し従来の人の往来ができる様にしました。(木造の橋は架け替えが簡単な為)また、半石半木の奇橋として全国的に有名な橋で、明治42年の架け替えまで330年間存続しました。そして、このジオラマをより一層際立たせるのが、石の橋脚です。初めは気付かなかったのですが、少し離れると姿を現し印象に残りました。

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続いては福井(福居)城本丸模型です。大きな水堀でぐるりと囲み、出入口には枡形門、四隅には隅櫓+天守閣、中央には大規模な複合御殿が構えます。ただ、現在は福井県庁があり、堀と石垣しか残っていません。もし天守閣が残っていれば、北陸新幹線開通時には、東尋坊、恐竜博物館、永平寺、一乗谷朝倉氏遺跡と同じくらいの観光地になっていたと思う残念で仕方ありません。ですが、ここ福井市立郷土歴史博物館では福井(福居)城に触れ合う事ができます。

その他に館内には、福井城下眺望図などが飾ってあり、城下町の詳しい区割りが記されています。かなり繁栄してるのを感じられます。

江戸後期には、堀の内側に武家地、外側に町人地。びっくりするのが足羽川をこえて、町人地が広がっています。戦が無くなり平和な時代になったことが伺えます。

エントランスには、甲冑が三体並んで出迎えてくれます。男心をくすぐります。

甲冑を着れる体験プログラムがあるそうなのですが、手続きが分からなかったので体験できませんでした。

今回のご紹介は以上になります。福井駅から徒歩10分程のところにあります。是非、北陸新幹線をご利用の際、福井駅で降りられる方は行ってみてください。もちろん、休暇村越前三国にもお寄り下さい。お待ちしてます!

「福井市立郷土歴史博物館」 福井市宝永3丁目12-1 休暇村越前三国より車で約50分

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