キャンプ
2024.04.18
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スタッフ:谷内

先週末は非常に天候も良く、少し遅咲きの桜が満開で多くの方がキャンプに訪れていました。
気温の寒暖差もなくなり終日過ごしやすく、小さなお子様も楽しそうに園地で過ごしておりました。


1週間前まではまだ蕾だった桜もきれいに咲き誇り、品種によって散り始めた桜の花びらがサイトをヒラヒラと舞う様子は何とも言えない風情さを感じさせてくれます。
足元を見ているといつの間にか色々な花々を見つけることができました。

【セイヨウキランソウ】
別名アジュガとも呼ばれ園芸品種として国内いろいろな場所で見ることができます。主に湿地帯に生息することが多く原産国はアメリカとのこと

【ヒメオドリコソウ】
園地内で大量に見かける小さなクリスマスツリーのような形をした紫色のこの花。
シソ科の植物で園地だけでなく市街地でもよく目にします。こちらも外来種になり原産はヨーロッパ。
この他にもタンポポに似た「ブタナ」など園地内には外来種が意外と多くいました。
ただこういった外来種も日本に定着してかなりの年月が経ち、生態系の中にうまく溶けこんでいるようです。見た目には群生して綺麗に見えますが、繁殖力も強いためその分在来種の数も減っていってるのではないかと思います。
今度は在来種を中心に探してみたいと思います。
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