キャンプ
2024.05.23
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スタッフ:谷内

晴天の青空というわけではありませんが心地よい暖かさが広がる越前三国オートキャンプ場です。
沖縄では梅雨入りしたということもあり少しずつ湿度を含んだ風を感じるようになりました。
園内を歩いていると、新緑が進み始め花々が一斉に開花してる様子が伺えます。
風に乗って色々な甘い香りを楽しむことができよく観察するとミツバチや蝶が蜜を求めてたくさん群がっていました。



今回は以前にもお話させていただいたことのある、キャンプ場内や本館駐車場付近で見かける「ネムノキ」についてご紹介させていただきます。


「ネムの木」(合歓木)
6月から7月にかけて綺麗なピンク色の花を咲かせます。
花は鳥の羽のような形をしたフワフワとした触り心地で葉はオジギソウのような形をしてます。
名前の由来はこの葉が夜になるとゆっくりと自分で閉じる。それがまるで眠るようなので「眠りの木」、それが次第に「ねむの木」に変化し、木の名前になった。というものや触っていると眠くなるからなどあるそうです。


まだつぼみの段階なのでお越しになられる方も、どの木が見分けがつきにくいですが6月に入ると徐々に見ることができますので楽しみにしていただけたらと思います。
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