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2024.10.15

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赤くて酸っぱくてシャキシャキ?!な福井の郷土料理

スタッフ:橘高

みなさま、こんにちは!
いつも休暇村越前三国のスタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

今回は、福井県ではポピュラーな赤くてすっぱい郷土料理についてご紹介いたします。

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赤くて細いこちら、一見ふきのようにも見えるこちらは「すこ」という福井県の郷土料理です。

「すこ」とは、赤ずいき(八つ頭芋)の茎部分を使った酢漬けのことです。赤ずいきは夏から秋にかけて収穫されるさといもの一種で、芋だけでなく茎も無駄なく利用する方法としてつくられてきました。
食感はシャキシャキとしており、甘酸っぱいです。鮮やかな赤色は、赤ずいきに含まれる色素「アントシアニン」が、酢の酸と反応して起きます。低カロリーでカリウム、鉄分、食物繊維が豊富に含まれており、美容効果や生活習慣病の予防効果も期待できます。女性には嬉しいですね♪
さといもの名産地として知られる県東部、奥越地域の大野市では、さといも畑の端に一列だけ赤ずいきをつくる習慣があり、赤ずいきの名産地としても知られています。

里芋の中でもずいきが赤く染まる品種の八つ頭の茎を「すこ」に利用します。八つ頭は水を好む品種のため、奥越地域のような水田での里芋栽培に適しており、「すこ」のために八つ頭をつくっている農家も多いのです!

もちろん福井県内のスーパーに並んでいます!!

赤ずいきは昔から「古い血を流す」食材として用いられ、特に出産後に食べるとよいとされてきました。名前の由来は定かではないですが「すこ」とは酢を使った調理法を指しているのではないかと推測されています。

飲んだ人にしかわからない・・・!

「すこサイダー」という商品があります!!サイダーの甘さと、ほんのーり感じる酸味が美味しいです♪唯一無二のサイダー、見つけた際にはぜひご賞味ください。

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