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観光

2026.07.09

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【毎年恒例】香川の夏の風物詩!津嶋神社例大祭へ行こう!

スタッフ:曽根一馬

本日は、香川県三豊市にある津嶋神社をご紹介します。 
津嶋神社は、子どもの守り神として江戸時代から広く信仰されている神社です。
本殿は普段は渡ることのできない島にあり、通常は参拝することができません。 
しかし、毎年8月4日・5日の例大祭の2日間だけ島へ橋が架けられ、特別に参拝できるようになります。この貴重な2日間には、子どもの健やかな成長や健康を願い、全国各地から多くの参拝客が訪れます。 
橋を渡る際には渡橋料が必要で、大人500円、子ども200円となっています。 
また、津嶋神社のすぐ近くには**「津島ノ宮駅」があり、この駅も例大祭の2日間だけ営業するため 
「日本一営業時間が短い駅」として知られ、毎年多くの鉄道ファンも訪れる人気スポットとなっています。 
例大祭当日は屋台も数多く並び、お祭りならではの賑やかな雰囲気を楽しむことができます。さらに、夜には花火大会も行われ、夏の夜空を彩る美しい花火を楽しむことができます。昼間の参拝とはまた違った、幻想的な雰囲気を味わえるのも魅力のひとつです。 
今年も例年どおり8月4日・5日に開催予定です。お子さまの健やかな成長を願う参拝はもちろん、香川県ならではの特別なお祭りをぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。 

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