旅行記
2019.06.23
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スタッフ:田中 朋広





旅Qツアー後編。
宿泊は、四国カルストのある天狗高原 天狗荘にお世話になりました。
標高1400mに位置しているので、朝晩は肌寒い感じがします。四国カルスト「姫鶴平」を見学した後、チェックインしました。
翌朝は、カルスト学習館の館長さんの植物調査に同行させていただきました。元々は、森林セラピーロードという散策コースがあるのですが、今の時期は花が少ないとのことで、館長さんについていくことにしました。
館長さんもあまり教えたくないと言いながら、貴重な植物、見ごろの植物を解説を交えながら1時間程度の自然観察を行っていただきました。学習館のホームページも要チェックです。写真付きでいろいろ紹介しているそうです。





最後の訪問地、仁淀ブルー「中津渓谷」
ここは、遊歩道が整備されているので、歩きやすいです。川の流れを見ながら「雨龍の滝」を目指します。
安居渓谷とはちがい、こちらは大きな岩が沢山あり、雨と渓谷の流れで造られた自然のオブジェという感じです。落差20mの雨龍の滝は、水量も多く迫力満点です。水しぶきがすごく、日が当たると虹がでます。
昔は、鳥しか近づく事のできなかった雨龍の滝も、遊歩道のおかげで見ることが出来るようになりました。
3つの仁淀ブルーと四国カルストを体験して楽しい旅は終了です。
途中、道の駅等でお土産もいっぱい買ってきました。
次回の「仁淀ブルーと四国カルストを巡る旅」は、7月8日~3泊4日の予定です。

中津渓谷の近くにある「久喜沈下橋」。高知県内最古の沈下橋で、仁淀川流域では珍しいアーチ形の沈下橋です。国の登録有形文化財に指定されています。少し寄り道をして見てきました。
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