お知らせ
2017.09.02
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スタッフ:香西 崇宏
この祭りは、土地の高低がはなはだしく水不足に悩まされていた浅野地区に水を引くため
新池を作った矢延平六の徳を偲ぶとともに、水の恵みに感謝し、豊作を祝う行事として始められました。
祭りは、浅野地区集落研修センターから新池までの約2キロをひょうげながらねり歩く神幸が見ものである。「ひょうげる」とは、おどけるとか面白いという意味で、ひょうげ祭りという呼び名もここからつけられました。
神輿の渡御(とぎょ)に使われる神具はすべて農作物や家庭用品などを中心に整えられている。
供侍となる人々は飼料袋の裃にしゅろ皮で作ったまげや果物かごに紙を貼って墨汁を塗ったものを着け、足には白足袋、わら草履を履く。そして腰には里芋の茎にかぼちゃのツバをつけた太刀を格好よく差し、
色鮮やかな顔作りをしています。
住 所 香川県高松市香川町浅野1965-15
(浅野地区集落研修センター)
電話番号 087-839-2660(高松市文化財課)
営業時間 毎年9月の第2日曜日
料 金 無料
駐 車 場 川東小学校運動場臨時駐車場より、
無料送迎バスあり休暇村より車で約50分
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