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旅行記

2017.09.03

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調査員は滝壺を眺め何を想う?

スタッフ:中込 龍太

「仁淀だ!高知の仁淀川に行くぞ~。」
唐突に発せられた隊長の一声によって、召集された五色台調査隊メンバー。
「仁淀ブルー」と称される美しい清流を調査し、ついでに英気を養う…。

今回のブログでは、そんな1日を写真と共にお送りしたいと思う。

はじめに訪れたのは、地元の人々の伝承で
聖地とされる「にこ淵」だ。
崖かと見まがう急斜面を突破し、
ようやくたどり着いた滝つぼでは
力強い奔流が透き通った水面へと流れ落ちていた。
実に神秘的である。
調査員中込も魅入られたように惹かれ寄っている。
 

次に訪れた「安居渓谷」
水の美しさでは、この「水晶淵」も見逃せない。
しかも、ここはにこ淵と違って泳ぐことができる。
そのためか、多くのお子様連れの人々でにぎわっていた。

仁淀川を眺めながらまったりとした時を過ごす
隊長&隊員ズ。
透き通った青色の清流と、森の木々が
マイナスイオンを発生させているのか、
みな一様にまったり~のほほ~んとした表情であった。
 

美しい自然に癒やされた後は、高知の味を堪能する。隊長曰く、それがこのツアーの趣旨なのだという。
今回は高知市内のひらめ市場という所へと押しかけた。

込み合う時間帯ということもあり、すごい人だかりだ。

高知と言えばカツオだ!カツオのたたき丼をチョイス♪
風味豊かな薬味とタレで味わう至福の時。

画像1

画像2

画像3

今回は夏の調査の為、涼しげな写真が主となった。
だが、仁淀川のシーズンは夏だけではない。
紅葉の時期に、植物の紅と川の蒼のコントラストを眺めるのも良いものですよ…。
とは現地の人々の弁。

木々が朱色など色づきだしたら、再び仁淀を訪れよう・・・。
そう胸に刻んだ調査員中込であった。

平成29年8月23日(水) 調査員:中込の手記より

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