観光
2020.02.26
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スタッフ:田中 朋広

車移動が多くなり、最近あまり歩いていない気がします。歩いて見ると意外と普段気付いていないものが見えてきたりします。各自治体でもウォーキングコースを設置していますので、たまには歩いて見ようと思います。

今回は、高松市の弦打地区にあるウォーキングコースを発見。意外と古墳が多いし桜マークも沢山あります。何かブラタモリに参加している気分です。今回は、石清尾山の麓にある高松水道資料館を見てきました。





旧御殿水源地(高松市水道資料館)は、近代水道創設の為に建設された浄水場のことで、大正10年9月より給水を開始していました。建物は当時のままの姿を残しており、「近代水道百選」に選ばれたり、国の「登録有形文化財」に登録されています。耐震補強工事も終わり2019年5月27日より一般公開を再開しています。
周りの施設とはかけ離れたレトロな洋館は一際目を引きます。オシャレなカフェかと思います。
館内には、高松市の水道の歴史や水を作る過程、水道の仕組みなどが展示されています。
いろいろ歩くつもりが、駐車場から資料館の間のみとなってしまいました。ダメダメです。
地域の魅力を発掘するため、いろんなところをブラブラしたいと思います。
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