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2026.05.11
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スタッフ:佐藤 幸樹
大好きな山菜採りで、再び鶴岡市旧朝日村倉沢地区へ。この前のブログでもご紹介しましたが、この山は、私の親族が保有する山です。山の幸を分けてもらう為「山菜採り」へ!
さて、今回は何が採れるかな?
前回も、お伝えいたしましたが、山は必ず地権者の方がいます。勝手に山菜を採ってはいけません。一般のお客様向けには「わらび園」「山菜園」などもありますので、この様な施設で楽しみましょう!

こしあぶら・あかこごみ・根曲がり竹・アスパラの収穫!

今晩の晩ご飯ゲット!

イタドリを茹でています。庄内地方では「どんごい」と言います。皮を剥いて湯がきます。その後、塩漬けにして保存しておきます。食べるとき水に戻して、けんちんにして食べます。今年は、イタドリの収穫が早いです。

山菜の中でも特に大好きなのがうるいです。
茹でてお浸しにするとシャキシャキの歯ごたえ。私は、マヨネーズで食べます。
余った、うるいは酒粕を入れて粕汁に。絶品です。
山菜である「ウルイ」と間違えて、毒草の「バイケイソウ」を食べてしまい食中毒になる場合があります。バイケイソウは、怖い毒草です。山に入るとよく見かけます。4月上旬~中旬頃の新芽がウルイによく似ているので間違いやすい。群生して大量に生えるため、「おすそわけ」による被害が起こりやすい毒草です。
私も、見分けがつかない時があります。その為、葉の付き方・柄・臭いで判別したり親族から聞いたりします。
それでも微妙な場合は採るのをやめます。これが一番大事です。
自然の中で楽しむ山菜採りですが、安全第一が大切です。
①必ず複数人で入山する。
※一人で入る場合は、携帯電話の充電・電波を確認。また、家族・近所の方・友人に一言必ず言う。
②熊鈴・ラジオを携帯する。
※熊は本来、臆病な生き物です。刺激を与えず、人間がいる事を知らせます。
山には大昔から熊が暮らしています。食べ残しを山に置かない。問題個体の熊を作らない事が大事です。義理の父親は「またぎ」でした。昔は熊汁・猪鍋。鹿肉などごちそうになりました。少し癖があるので好き嫌いがはっきりします。私は好きでした。
③足元が滑りにくい靴を履く。救急用の備品を持ち歩く。
④採ってはいけない植物に注意する。
⑤私有地には入らない。山の地権者に迷惑をかけない。
以上の事に注意して、自然を楽しみます!

今度のターゲットは「わ〇び」です。
次回のブログで紹介します。
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