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大自然、名所を楽しむ観光スポットをご紹介―。
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羽黒山
■休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館) 年末年始■開館時間 8:30~17:00月山ビジターセンター 0235-62-4321☆平成25年4月より全面リニューアルオープンし、通年開館となりました。月山ビジターセンターHPはコチラ
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随身門から羽黒山の山頂へ至る約2キロの参道には、樹齢300年~600年に及ぶ老杉が600本近く生い茂り、石段は全部で2446段にも及びます、杉並木は特別天然記念物に指定されていると同時に。フランスの観光ガイド「ミシュラングリーンガイドジャポン2009」で、★★★(三ツ星)に認定されました。石段の途中には「国宝 五重の塔」や「二の坂茶屋」、松尾芭蕉が滞在したといわれる「南谷」などがあり、羽黒観光の外せないスポットです。
羽黒山の杉木立の中にひっそりと立つ高さ29メートルの五重塔。奈良の法隆寺や京都の東寺などと並び、日本に9つしかない「国宝の五重塔」のひとつです。もともとは平将門の建立と伝えられ、東北地方最古と塔と言われていますが、現在の塔は約600年前に再建されたもので、昭和41年に国宝に指定されました。【現在、柿葺き葺き替えを行う令和の大修復が行われています。期間は令和5年5月8日~令和6年9月迄となっております。】
出羽三山(でわさんざん)は、山形県庄内地方にひろがる月山・羽黒山・湯殿山の三山で、それぞれの山頂に神社があり、これらを総称して出羽三山神社といいます。羽黒山には3社の神を併せて祀る三神合祭殿(さんしんごうさいでん)があります。厚さ2.1メートルの茅葺屋根や総漆塗りの内部など、その全てに迫力があって、見ごたえ十分です。
宿坊とは、昔から、御山に登拝するための準備、精進潔斎をするための特別な宿、いわば参籠所と同じ役割を果たすものであり、単なる旅籠屋とは区別されていました。休暇村から車で10分の場所にある手向(とおげ)地区の宿坊では、今でも宿泊料とは言わず、御籠料(おこもりりょう)、または坊入り料(ぼういりりょう)と称しています。
荒沢寺の境内は羽黒山登山口の近くにあります。由来は、崇峻天皇の代(587年)聖徳太子の従兄、蜂子皇子の草創と伝え、羽黒山の奥ノ院として女人禁制の聖域でありました。皇子は、能除照見大菩薩と称され、南都諸大寺の法門に帰依し、法名を弘海と号。諸国修行の途にあって怪鳥に案内され、羽黒山に登り、出羽三山を開いたと言われています。その後、白鳳年間に役行者小角が入峯、大同元年には弘法大師が掛錫されたことを伝えています。
随身門から羽黒山への参道を歩き、油こぼしと呼ばれる急な「二の坂」を登りきった所が『二の坂茶屋』です。名物は杵でついた「力餅」。一番人気はあんこときなこのミックス餅。ここでは石段踏破の認定証がもらえます。天気のいい日には、庄内平野はもとより、日本海やその先に浮かぶ飛島まで見える大パノラマが広がります。※11月上旬~4月下旬までは冬期のお休みです。
地元農産物を加工した付加価値作りが生産地の育成と地元の活性化につながるとして、平成元年に加工販売を専門とする会社を設立したのが始まりでございます。「自然 食は自然色!」をキャッチフレーズに、庄内地方の先人が生み出した食文化を現代のニーズにあったものにアレンジし、食材本来の風味と新鮮さを生かした漬物づくりを行っております。こちらは、Qカード協定施設1000円以上購入の方、保冷材ケースサービス会員本人と同行者5名まで
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