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2026.07.02
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スタッフ:加藤 加巳

今年も暑い季節がやってきました!!
夏といえば、アイスクリーム・かき氷・すいか・とうもろこし・そして枝豆にビール!
(私は枝豆に麦茶なのですが・・(笑))・・・などなど
暑くて食欲がなくなる中にも夏に食べたい!と思う食材もいっぱいあります!
そんな中、休暇村庄内羽黒がある山形県の庄内人が胸を張ってオススメ!する夏のイチオシの逸品
「だだちゃ豆」をご紹介いたします。
昨今、全国的に有名になり、各種テレビ等でも紹介されることが多くなったため、知名度が高くなっているのではないでしょうか
やっぱり、「だだちゃ豆」はとにかく味と香りがいい!
茹で上がった時の香りも格別ですが、豆の甘みが濃く、食べると止まらなくなります。
だだちゃ豆の収穫時期は7月下旬から9月中旬頃までで、最盛期は8月中旬から下旬にかけてです。特に旧盆の頃が最も美味しいとされています。
・極早生:7月下旬から8月上旬ころ
・早生 :8月上旬から中旬ころ
・本豆 :8月中旬から下旬ころ(これがだだちゃ豆の最盛期で最も甘みが濃厚な味わいが楽しめ
ます)
・晩生 :8月下旬から9月中旬ころ
と「だだちゃ豆」は夏通して楽しめますので、夏に山形の庄内地方へお越しの予定の方はぜひ召し上がっていただきたい逸品です。
だだちゃ豆とは、山形県鶴岡市郊外の白山地区で生まれた在来野菜の野菜です。
ここ鶴岡でしか栽培されない特産品です。
白山地区独特の風土が有り、この近隣は痩せた砂地でマメ科の生育に欠かせない根粒菌が好む土地とされているそうです。
休暇村がある山形県鶴岡市はだだちゃ豆が美味しく育つ特別な環境が整っていると言えるようです。
噛めば噛むほど味わいが増し、旨味と甘みが広がる美味しさで「枝豆の王様」と呼ばれています。
だだちゃ豆は山形県鶴岡市でしか手に入らない美味しい枝豆のブランド豆です。
豆の特徴としては他の枝豆より小ぶりで、豆の間が深くくぼんでいて、さやにしわが寄っていて、表面に茶色いうぶけが生えてるのが、特徴です。
「だだちゃ」とは、ここ庄内地方の方言で「親父」「お父さん」という意味です。
昔、枝豆好きな酒井藩のお殿様が、城下から毎日のように枝豆を持ち寄らせ、「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と聞いて食していたことから「だだちゃ豆」と呼ばれるようになったと言われています。
【気温情報】
鶴岡市内 最高28℃ 最低18℃ 夜間21℃(23:00)
休暇村周辺 最高26℃ 最低16℃ 夜間19℃(23:00)
【アカショウビン情報】
出羽三山神社鏡池にて目撃情報あり。鳴き声は休暇村でも聞こえます(早朝夕方)
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