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2026.08.13
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スタッフ:加藤 加巳

庄内地方で夏によく食べられる食材「えご」
庄内地方の夏の郷土料理です。
その「えご」をご紹介いたします。
海藻の「えご草」を煮溶かして型に入れ、冷やし固めたものが「えご」です。煮溶かすときに弱火で時間をかけて練るので、えご作りのことを「えご練り」と言います。「天草」を同じように調理すると「ところてん」になりますが、えごの方がぷわぷわとした舌触りで、素朴な感じがします。酢味噌や酢クルミなどで、お盆や仏事のときに食べられます。
休暇村庄内羽黒では、朝食ビュッフェに庄内の郷土料理「えご」をご用意しております。
山形の夏の味覚、ぜひお召し上がりください。
スーパーでも手に入る食材ですが、ご家庭でも作れるということで作り方をご紹介いたします。
えごの作り方
材料
●えご草/100g●水/10カップ●酒/4分の1カップ
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