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2019.04.13
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スタッフ:髙橋

玉こんの由来には諸説ありますが、まだ花見の団子が高価で食べられなかった時代、その代用品として蒟蒻を団子状にまるめて串に刺したという言い伝えが残っています。
スルメだしの醤油で煮込まれた玉こんにゃくに、和がらしをぴりりと効かせた素朴な味わいは、古くから地域の人々に愛され、伝統的なお祭りや行事などで食されてきました。
現在では、その丸くて可愛らしい形と、一面に漂う香ばしい香りが人気を博し、県内各地の観光地や催事場には欠かすことができない山形の名物となっております。
山形県といえば、こんにゃくの消費量が日本一を誇ります。
玉こんにゃくの存在がその一助となっているのは想像に難くないでしょう!!
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